土地の契約をしました

家ネタ

2020年1月17日(金)夜7時~ 土地の契約をしました。

希望としては土日にゆっくり契約をしたかったのですが、不動産屋さんが当分土日は忙しくて・・・と、仕事終わりの19時から行うことになりました。重要事項説明書の読み合わせについては、担当者がその前日にしかいない、とのことで木曜日に済ましました。本当に丁寧にご説明いただき、19時頃から始まり、21時くらいまでかかった記憶があります。

重要事項説明の意義

概して「契約前」に行われるものが重要事項の説明であり、当該契約を締結するか否かを判断する為のものである。

又、契約をめぐる紛争の殆どは「そんなことは聞いてない」という事から発生する。この「聞いてない」の殆どが重要事項の説明に関係する事であり、本当に「聞いてない」という場合もあれば「聞いたけど忘れた」、「聞いたかもしれないけど良く理解できなかった」など理由はさまざまである。このような「聞いてなかった」という事を原因とする紛争を防止する為に「重要事項説明書」を説明し、且つ「確かに重要事項の説明を聞いた」という意味で消費者は重要事項説明書に記名押印をする。

出典(https://ja.wikipedia.org/wiki/重要事項説明)

重要事項説明書については本当に上記の通りで、言った言わないで争うことが無いよう、契約する物件(今回は土地)について1から10まですべて記載してありました。わからない点は必ず聞いておくとよいです。また、重要事項説明書の読み合わせは、契約の前までに行う必要があり、当日、物件の契約に行う場合もあるそうです。やはり、サインをする前に一度持ち帰り、お家で再度内容の確認を行うほうが間違いないでしょう。私たちの場合は、読み合わせた重要事項説明書と、翌日契約する契約書もいただきました。「目を通していただき、ご不明点は契約前に教えてください」という不動産屋さんの配慮です。

ということで、前日に、時間がかかる重要事項説明書についての説明はいただいていたので、契約当日は、不動産屋さん・ビルダーさん・私たちで契約書と重要事項説明書(再確認)をさらっと読み、判子を押して、手付金の支払いをし、終わったわけです。時間にして一時間もかからなかったような・・・?

契約後、ビルダーさんから今後の予定の説明がありました。

土地契約 → 請負契約(2週間以内) → 打合せ(毎週) → 建築確認申請 → 許可が下り次第、2週間以内に着工 → 上棟 → 4か月程度で竣工・引き渡し

※建築条件付き土地の場合、三か月以内に請負契約を結ぶ、となっておりますが、こちらのビルダーさんでは土地の契約前までにかなり細かく話を詰めることができるので、土地契約より2週間以内となっているようです。私たちも同意の上で、翌週に請負契約を結びました。

土地の契約は済ましましたが、またこの時点で「○○はできるのか」「▲▲は取り付けられるのか」なんて疑問が山盛りにでましたので、メールで送り、請負契約前までに回答いただきました。本当にどんなことにも真剣に答えてくれるビルダーさんだなぁと感じています。

ビルダーさんによっては、

  • 標準仕様以外は受け付けない
  • 間取りはビルダーからの提案のみ(部屋数の希望のみ)

などあるようで、自由が利かないビルダーも少なくないようです。その点は本当によかった・・・!インターネットで「建築条件付き土地」と調べると、不安を煽るような内容がたくさん出てきます。私たちも最初は「この不動産屋さん・ビルダーさん、大丈夫かな・・・」と不安になりましたが、毎週お会いし、話をしていくうちに、どんな質問にもしっかりと納得のいく回答をいただけた為、信頼できるようになりました。長いお付き合いになることですし、良い関係を気づけるのはいいことだなと思います。

この翌週に請負契約を結び、毎週のようにビルダーさんとお会いすることになるのです・・・。

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